バンサーの裏路地にひっそりと店を構えるカフェ。店の隣はコワーキングスペースとなっており、仕事の合間にひと息つきたい場合や、利用者同士の情報交換の場としての機能も果たしているようです。

マンゴーを使ったかき氷をはじめ、さまざまなローカルデザートが楽しめるSS2の人気レストラン。もともとはクポンバルの屋台からスタートした店ですが(現在もあります)、ローカルな雰囲気よりも快適な環境を求めるなら、エアコン完備のこちらのSS2店がおすすめです。

KLエリアの中でも特に日本人率の高いショッピングモール「Publika」の高級スーパー「B.I.G.」内にあるカフェ。ひとつ上の階の目立つ場所(メインエントランス横)に姉妹店の「journal by Plan b.」があるので、名前にピンときた方も多いかもしれません。

クアラルンプールエリア在住の日本人にもおなじみのショッピングエリア、ミッドバレーにあるチャイニーズレストラン。ディムサム(点心)や麺料理、薬膳スープなどさまざまなメニューを提供する、比較的リーズナブルなレストランなんですが、ここではブラックビーンソースを使った珍しいヨントーフが楽しめます。

マレーシアで最も有名な屋台エリアのひとつ、ジャランアロー(Jalan Alor)で営業する老舗のフィッシュヌードル店。いつも観光客で溢れかえっているこのエリアは、料理のクオリティが値段と釣り合っていない店が多く個人的にはあまり好きではないんですが、この店はちょっと例外です。

年末の特別企画、第二弾は「カフェ編」です。KLエリア(クアラルンプール、ペタリンジャヤ、スバンジャヤ)にあるカフェの中で、「コーヒーのおいしさ」「店の雰囲気と居心地の良さ」「サービス」を総合的に判断し、独断と偏見で選出しています。

2015年も残すところあとわずか―。というわけで、今回は特別企画。今年訪れたさまざまなローカルフードの屋台の中から、KLエリア(クアラルンプール、ペタリンジャヤ、スバンジャヤ)で個人的におすすめしたい屋台のトップ5を独断と偏見でご紹介したいと思います。